性転換をするとき

性同一障害など、女性から男性になりたい・男性から女性になりたいと悩んでいる人は私たちが思っているよりごく身近にいたりします。

悩んでいる人たちは性転換に踏み出す前に周りにカミングアウトすらできずにいる場合が多いみたいです。

前回の記事でもご紹介しましたが、タイには性同一障害者・同性愛者が多く、性転換の技術がとても進んでいて、認知度も高い手術になっています。

タイでは性転換をすることなどにはとても前向きで色々なコンテストが行われています。有名なのが、性転換者の美人コンテスト「ミスインターナショナルクイーン2009」という大会です。

そう、あのTVでもおなじみのはるな愛さんが優勝したコンテストです。

性転換手術は、日本でも可能ですが性転換手術の際はタイで…というスタイルが主流です。

もし、性転換手術を受けると決心したとしてもやはり内密でやりたいケースがほとんだと思います。
気になる費用ですが、タイと日本とで比べると日本の施術の方が高いです。
そういう面も含めて、多くの人がタイでの施術を利用するようですね。

ただ、タイもやはり外国ですので高額の現金の持ち歩きは危険です。
外国でも多くのクレジットカードは使えますので、こちらのサイトを参考にしてカードを用意しておくといいでしょう。

性転換をするときの注意ですが、性転換は1度すると元の身体には戻れません。
もちろん、私なんかが注意するまでもない、覚悟があっての手術決断でしょう。
産まれ持った性を変えるという人生の一大決心は、今後も乗り越えていくことが無数にあるのです。

 

性転換のイメージ

改めて、皆さんは、性転換と聞いてどんなイメージをもちますか?
もし、家族や親友が、「性同一性障害だから、性転換をしたい」と言ったら皆さんは何と答えますか?

私は、性転換をして新たな性をスタートさせるということは、前向きでポジティブなことだと感じています。
もし、家族や親友がそう言うのであれば、間違いなく賛成し、援助したいと考えます。
それは、自分の性に対する違和感、不快感を持ち続けることは、とても苦しく生きづらいことだと思うからです。

しかし、性転換手術にはリスクや危険もあるのも事実です。手術をした後に後悔する方も、まれにいるそうです。
男性から女性に性転換をしたが、声が低いままで女性に見られない、などの理由があるようです。
実際に、イギリスに住む男性は、女性に性転換しましたが、1年で男性に戻る決意をした、というニュースもありました。
ただしそれは、女性ホルモン投与によるホルモンバランスの乱れで、うつ状態が続いたための決断だったといいます。
彼は、今後、男性の姿でゲイとして生きる、と話したそうです。

そういう事例を耳にすることで、私たちは簡単に、「性転換とは非常に危険で不安定なもの」と、性転換に対して暗いイメージを持つことでしょう。

しかし、それは何万人という性転換手術経験者がいるうちの、ほんの1人の話なのです。

メディアは、そのニュースに注目して欲しいがために、1人の話を、さも「そういう事例が多数ある」と思わせるような言い回しをします。
そして私たちは、誤解した知識のままに、当事者を見てしまうのです。
私もそうでした。
「まつ毛エクステ施術で失明」と聞けばそれを危惧し、「生肉を食べて死亡」と聞けば、肉を控えました。
メディアの伝える全てが大袈裟だと言うのではありません。しかし、そういう誤解を招くこともあります。
情報社会と呼ばれる昨今、自分の目で見て耳で聞く、と言うアナログな情報収集は古いのかもしれません。

しかし私は、性転換手術を受けた人を、自分の目で見て、話を聞いています。それを信じようと決めました。
その上で、私は性転換のイメージを、明るくポジティブなものと捉えます。
皆さんがどうイメージするかは、皆さん次第です。
もちろん、否定的な意見は必要です。危険性やリスクに対して、目を瞑ってはいけません。
しかし、差別的な偏見や、無知による恐怖からのマイナスイメージは、あって欲しくないと強く思います。

性転換をした人々の生活

皆さんの周りには、性同一性障害の方や、性転換をされた方は、どのくらいおられるでしょうか?
私の周りには多くいらっしゃいます。というのも、夜の街で働く者にとっては、決して珍しいことでもないからです。
日本の飲み屋街にひしめき合う飲食店の数々の中には、ゲイバーなる店が多数存在しています。
ゲイバーと一言に言っても、最近では女装家、男装家の方々が働くお店も増えてきているようです。

ゲイバーが特に多く存在するのが、東京の「新宿二丁目」です。2013年の統計では250店舗以上のお店があるそうです。
皆さんも一度は耳にしたことがある飲み屋街かと思います。
それに次いで多いのが、大阪にある「キタ」と呼ばれる地域です。
梅田や堂島を中心とした地域で、その中に「堂山町」という町があります。ゲイの町とも呼ばれ、ゲイバーは150店舗以上、ゲイビデオ専門店やレズビアンバーなども多く存在しているようです。
次いで、上野、浅草、新橋…と、ゲイバーの多く存在する地域は多数あります。

かく言う私も、飲み屋街で長く仕事をしていたため、同性愛者の方や性同一性障害の方、性転換した方と話す機会が多くありました。
その時によく耳にした、「職業選択の自由がない」という言葉…。

飲食店で働いている理由は、「そこに居ても不自然じゃない」からだと言います。
確かに、多くの性同一性障害者がひしめく町なら、人の目を気にする必要はないかもしれません。
しかし、当然のことながら、性同一性障害者の皆が皆、飲食店に就職したいわけではないのです。
どんな障害を抱えていても、ひとりの人間として、夢があり希望もあります。それが一筋縄ではいかない現状があるようです。
体も健康で、意思の疎通もとれ、知能も正常です。そんな彼らが何故、就職難を訴えなければいけないのでしょう。
ただ、産まれ持った性に違和感をもっただけで、新たな性に転換しただけで、気持ち悪いと言われてしまう…そんな理不尽なことはありませんよね。

男性の体から女性の体に性転換手術を受けた私の知人は、こう嘆いていました。
「性転換したって、女だと言いきることはできない。それをしたら、詐欺だと言われる。だからといって、性転換をして女になったと言うと、気持ち悪いと言われる。そんな中、新しい仕事を探すのは大変よ。」と。
しかし、彼女は、こうも言っていました。

「でも、性転換しなければ、人と話すことさえ苦痛だった。」

彼女は、新たな性を手に入れ、希望を手にしたのです。今まで、自分を偽り隠し生きてきて、やっと本当の自分を出せるところまできたのです。
彼女は、性転換する前に対人恐怖症も患っていました。
違和感のある性で生きていくうちに、人との会話が怖くなっていたと話します。
そんな彼女が、「仕事を探すのは大変よ。」と私に嘆くまでになったのは、きっと、性転換手術のお陰だと思います。
この先、彼女や、性同一性障害の方々が、夢をもって暮らせるように、後ろ指を指されずに仕事ができるように、私は切に願います。

性転換とタイの関係

タイといえば、以前、はるな愛さんが世界一美しいニューハーフの大会で優勝されましたね。
この大会は、性転換者の美人コンテスト「ミスインターナショナルクイーン2009」という大会だそうで、タイのリゾート地で行われました。
優勝を獲得した2年前に惜しくも優勝を逃し、10キロのダイエットをし再チャレンジをしたそうです。
あの時のはるな愛さんの素敵な笑顔、忘れられないです。
ストイックなまでに美意識の高いはるな愛さん、個人的に今後もずっと応援したい方のひとりです。

さて、そのタイですが、世界で一番同性愛者、性同一性障害者が集まる国だといわれています。
タイに性同一性障害者が、多く産まれるわけではないそうです。
正確なデータはありませんが、性同一性障害者の出生率はどの国もほとんど変わらないそうです。
では何故、タイに性同一性障害者が多く集まるのでしょうか。
それは、タイが同性愛について寛容であるからだとか、性転換手術の医療技術がとても進んでいるからだとか、理由は調べるほどにあがってきました。
何はともあれ、タイは「性転換大国」であることは間違いないようですね。
性同一性障害者である私の友人も、「タイはとても居心地が良い国」と話していました。
彼は、恋人とよくタイを旅行しています。
自分が自分らしくいられる場所なのでしょう。
自分を隠し、偽り生きてきた彼らにとってそれは、夢のような国なのかもしれません。
そして、やはりそこで行われている世界最先端の性転換手術に夢を馳せるのは、当然のことなのでしょう。

そして日本人の性同一性障害の方は、タイの寛容さを求め、最先端の医療を求め、希望を胸に海を渡るのでしょうか。
そうであるならば尚更、日本にも寛容な環境が今後、整っていくことを願ってやみません。

性転換手術のあれこれ

性転換手術(性適合手術)の内容は、きっとあまり知られていないと思います。
はるな愛さんや佐藤かよさんが、女性らしく美しい体のラインをもっている理由のひとつは、この、性転換手術です。
性同一性障害の方が、目標とし、憧れる手術ですが、もちろんリスクはあります。
そして、性別を変えるということは、大きな覚悟が必要です。

まず、女性から男性への手術で、一番覚悟を決めなければならないことは、一生子供が産めなくなるということです。
子宮、卵巣、卵管を全て摘出することが基本の手術になります。。
以前に見たテレビ番組で性転換手術を行った後に、以前の性に戻りたくなったという方が出演してらっしゃいました。
性転換をして男性になってから「子供を産みたい」「自分の子供を産ませたい」と思っても、不可能です。
きっと長年悩み続けた彼らには、そんなこと、とっくに覚悟の上なのだと思いますが。
しかし近年、子宮を残した状態での性転換手術を受けた男性(性転換する前は女性)が妊娠をし、子供を出産したというニュースもありました。
海外の性転換手術は日々進化しており、「生殖の選択」が今より簡単にできる時代もすぐ目の前まできているのかもしれません。
私はそのことを、とても嬉しく思います。

そして次に、男性から女性への手術ですが、こちらは睾丸を摘出してしまうと子供を作れなくなります。
しかし、若いうちに睾丸を除去することで、体が男性らしくなるのを防げるといいます。
10歳以前に睾丸を摘出すると、声変わりも防げるそうです。
しかし、国によって基準が違うのですが、未成年は手術を受けられないことがほとんどです。
以前に、性転換手術を受けた女性(性転換する前は男性)の、手術の話を聞いたことがあります。
手術は全身麻酔ですがすぐに終わり、術後はほとんど痛みがなかったと言っていました。
術後初めて見た自分の性器に、感動し涙が出たと言っていたのを覚えています。
長年悩みに悩み抜いて決断した性転換手術。
きっと、その日を何度も夢見て過ごしてきたのだろうと思います。

子供ができない、産めない、つくれないという、覚悟があっての手術決断。
産まれ持った性を変えるという、人生の一大決心は、彼らにとってのゴールではありません。
今後も乗り越えていくことが無数にあるのです。
そんな彼らの前向きな笑顔に、強く逞しい姿に、私はいつも感激させられています。

性転換手術を受けられる条件?

今回は、性転換手術を受ける前の段階のお話を、私の知っている限りでさせて頂きたいと思います。
手術と聞くと、健康体な私たちは少し身構えてしまいますよね。でも、それは性同一性障害の方々も一緒なんです。
何故って、彼らもまた、健康体であり普通に生活をしている人間なのですから。
そんな彼らが、リスクもあるであろう手術を受けようと思った理由は、今までのお話で少しはお分かりのことと思います。
性転換手術という呼び方は何度か聞いたことあると思いますが、その正式名称を「性別適合手術」というそうです。
その、性適合手術を受けるには、いくつかの要件を満たしていないと、その手術を受けることはできないといいます。

今回はこの、条件をいくつかご紹介します。あくまでも私の知りえる限りの情報です。
その病院や国によって異なりますので詳しく知りたい方は各機関まで。

●性同一性障害と診断を受けている

精神科の病気でない場合は手術を受けられません。例えば、単なる趣味の女装や変身願望などです。
これは勿論そうですよね。趣味で手術をしようと思う人がいるのか疑問ですが・・・。

●国内の精神科医による、英文の推薦状を発行してもらえる

手術を行える機関はほぼ海外(特に多いのはタイ)になりますので、
その病院の医師に対する推薦状が必要になるそうです。

●少なくとも1年以上のホルモン治療を行っている

これは、ホルモン治療を受けずに手術をすると問題が生じる可能性が高いからだそうです。
病院によっては半年でも可能な場合があるようですが、できれば1年以上継続してホルモン治療を受けていないといけないようです。

●現在の性、生殖器に違和感を感じている

違和感を感じていなければ手術を受ける必要もないので、当然の条件になりますね。
それにしても、改めて、自分の性に違和感を感じ続けるって、苦しいことですよね。

●少なくとも1年(2年という定めも)以上、新しい性での生活をしている

社会的に無理な場合もあるので、この条件は少し難しいかな?と個人的に感じました。
●HIVが陰性であること

と、以上の条件を満たしていることが最低条件だといいます。
その他にも病院や国によって、多少変わります。
逆に、国によっては、その条件を満たしていない人でも安易に手術を行っているところもあるそうです。
条件もあまりなく、お金さえあれば簡単に受けられる、整形手術とはわけが違いますね。

FTMの有名人と性転換

さて、皆さんは、女性から男性に性転換した有名人をご存じでしょうか?
今回は、FTM(女性の体で産まれ男性の心をもつ方)の有名人をご紹介したいと思います。

実はMTFの芸能人は何人もいるのに、FTMの芸能人はあまり心当たりがありませんでした。
理由は分かりませんが、飲み屋も「オカマバー」が多いのに対して「オナベバー」はあまりないんですよね。
私が思いついたFTMの有名人をおひとりご紹介したいと思います。
もしご存じなかったら是非、調べてみてください。
虎井まさ衛さんです。
この方は作家で、「女から男になったワタシ」や「ある性転換者の記録」という本を出していらっしゃいます。
写真を見ても、この方は完全に男性に見えます。
余談ですが、3年B組金八先生の鶴本直は虎井さんがモデルになっているそうです。
ちなみに、上戸彩が演じていました。
このとき虎井さんがコメントを出しているのですがその中に
「男にも憧れます。どうして自分のことを男だと思うのに男に憧れるのか。同性愛と性同一性障害は別物なのです。」という文がありました。
そういえば、私の知人にもFTM(女性の体で産まれ男性の心をもつ方)がいらっしゃいますが、「男も女も恋愛対象」と言っていました。
色んな方がいらっしゃるので「性同一性障害」と一言で言っても奥が深いのですね。

話はそれましたが、性同一性障害の有名人は他にもたくさんいらっしゃいます。
性転換手術を受けたことを公言し、メディアに出ること、それは非常に勇気のいることに思えます。
しかし、その勇気で何人の性同一性障害者の心が救われたことでしょう。
私も、あんな風になりたい!そう考えて手術に踏み出した方は少なくないと思います。
勇気を出して世界にカミングアウトする彼らを、これからも暖かい目で応援していきたいと思います。

MTFの芸能人と性転換

私たちが毎日のようにテレビで拝見する芸能人の中にも、性同一性障害の方が多数いらっしゃいます。
今回は、MTF(男性の体で産まれ女性の心をもつ方)の芸能人をご紹介したいと思います。

可愛い容姿と抜群のスタイルが人気の佐藤かよさん。
この方は、モデルのお仕事をされていながら関係者にカミングアウトしたという伝説をお持ちですよね。
周りの反応は、「びっくりしたけど、告白してくれて嬉しい」「男の子なのにこんなに綺麗で羨ましい」など、
とてもポジティブな反応が多かったようでカミングアウトしてからお仕事も増えているように感じます。
また、性転換手術を受けたからか「戸籍以外はほぼ女性になった」と公言しているようです。
ちなみに、可愛らしいお顔は整形していないそうです。ホント、羨ましい限りですよね!

また、椿姫彩菜さんも性同一性障害で、性転換手術を受けたひとりのようです。
噂ですが、大学在学中にお金を貯めて手術中は休学し、海外(タイという噂も)で手術を受けたそうです。
彼女は本当に「男であった」ことを全く感じさせないキュートな方ですよね。美意識の高さが伺えます。
「わたし、男子校出身です。」という本を出していますが、一度読んだことあります。
精神的苦痛や困難を乗り越えて「女の子」になった彼女の本音がたっぷり詰まった本です。

そして、美意識の高さで言えばダントツのはるな愛さん。
小顔メイク術や男にモテるしぐさをテレビ番組で伝授するなど、勉強熱心なところが見受けられます。
全身整形手術を受けていると噂ですよね。
彼女も性転換手術を受けているようです。
以前に、「男だというのを隠してノーマルの男性と付き合ったことがある」ことを公言しているというほどなので、
表現が不適切かもしれませんが「完璧な性転換術を受けた」のかなぁと思います。
ちょっと話はそれますが、2010年24時間テレビのマラソン、約85キロの完走、とても感動しましたね。
男だから、女だから、という見方を超越したような、とても努力家で美意識の高い女性だと感じます。

3人とも、とてもお綺麗で、産まれながらにして女性である私から見ても、とても女らしくお美しいです。
きっと、苦労を乗り越えて勝ち取った「性別」を、大切に、大事に、生きているからそう見えるのだと思います。
これからも輝いて、私たちに希望の光を魅せてくださることを期待しております。

性転換とは彼らにとって・・・

近頃、テレビ番組では「オネエ」が大活躍していますね。
テレビの中ではとても明るく振る舞っている彼らですが、その笑顔の裏にはきっと、
私たちの想像を絶する苦労があったのだと私は思います。

私の中学の友人で、「オナベ」の道を歩み出した女性がいます。
中学の頃からボーイッシュで、言動が男子のようだった彼女は、中学校時代、少し浮いた存在でした。
女子特有の集団行動を嫌い、噂話をしている集団に入るのを苦手としているように見えました。
高校に入り、彼女が性転換手術を受けたことを聞き、成人式に再会した「彼」はとても格好良く、輝いていました。
彼は言いました。
「勇気はいらなかった。自分が、この先自分らしくあるための手段だったから。」
性別を変えるという言い方が正しいのかは分かりませんが、その彼にとっては、
私たちが進学高を決めること、仕事を決めること、結婚を決めること、と同じような感覚だったのかもしれません。

自分が、この先自分らしく生きるために決断することって我々にも沢山ありますよね。
しかし私は、そういう意味ではまだ、優柔不断なのだと思います。
だからこそ、彼を尊敬するとともに、キラキラと輝く彼を羨ましくも思います。
性同一性障害でお悩みの方にとって、性転換は一大決心であることに変わりはないのでしょうが、
性転換したことで自分らしく生きていけるのであれば、それはひとつの手段です。
自分らしく・・・って、簡単なようで難しいことですよね。

正確なデータはありませんが、性同一性障害の患者は、世界で約10000人に1人いると言われています。
予想以上にたくさんの方が毎日、性の違和感を感じ生きているのです。
私も、自分らしく生きるための手段を見い出せればなぁと思うと共に、
沢山の悩める方たちが今後、暮らしやすい社会になっていくことを願わずにはいられません。